石井睦子&ホメオパシー然々日記

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カテゴリ:西洋医学について( 2 )

青信号は渡ってもいいか?

こんばんは。
ホメオパシー・レメディスクール.com石井睦子です。


もう寝ようと、一度床についたのですが
復活(?)してブログを書いてます。


何日か前、私にそっくりな
うっかり者の二女が、小学校から帰ってきて言いました。


二女:
「ママー今日、危機一髪だったんだ」
と。


私:「どうした?」
私は、どうせ教科書を全部忘れたとか
体育着を全部忘れたとか
宿題を全部忘れたとか
そんなことだろう、と
たかをくくってました。


二女:「横断歩道を、青信号で渡ってたの
点滅もしてなかった
でも、うーちゃん(二女)の前を
トラックがビューーーンと通り過ぎて
コートが巻き込まれるかと思った。
まわりの人達もびっくりしてたよ!」


私:「……」


二女は長女と一緒に学校に行っているのですが
ちょうどその危機の時に
後ろから歩いている長女が二女に話しかけて
立ち止まった瞬間に
二女の30㎝前くらいを、トラックが信号無視をして
猛スピードで走り抜けたらしい。。。


もし、長女が話しかけなかったら
どうなっていたんだろう?
風見しんごさんのお子さんの話が
心をよぎりました。


私:「絶対青信号で渡って!黄色や点滅はだめだよ~。」
と子供たちに、口を酸っぱく言ってきましたが
はたして、青信号なら渡って良いのでしょうか?


もし、二女がトラックに引き込まれ、と
考えれば、考えるほど
”そんなことがあったら
私は生きていけないかも”と思います。


今はお子達に
私:「青信号でもちゃんと右左確認してね、絶対だよ!」
と言って学校に送り出します。


話は変わりますが
「青信号は渡ってもいいか?」は
二女の事故未遂だけではないと思うのです。


下記の新聞記事、胸が苦しくなりました。

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「ポリオが、そもそもどんな病気か知らずに受けた」
とのこと。
それは、そうですよね。。。
母である私たち皆、そうだと思います。
予防接種は”義務”だと思っている親御さんも多いと
思います。


でも、今は、「青信号みんなで渡れば怖くない!」
の時代ではない
青信号(=誰かの推奨)でも自分の目で確かめて欲しい。


久々のブログなのに、重い話でスミマセン。


予防接種でマヒが出たお子さんに
何か、何か、何でも良いので
出来ればと思います。


手足を元のように動かせるようになること
今後、このような事が起きないことを
心から、願っています。
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by homeopaty | 2011-02-02 23:15 | 西洋医学について

もし、私が大腸内視鏡検査を必要とする時は

こんにちは!@ホメオパシー・レメディスクール.com
石井睦子です。


ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
私は久々にネットも携帯もつながらない環境(山奥)に
行ってきました。


さて、話は変わりますが
GW前に4月~7月まで続く
勉強会の1回目に参加してきました。
ホメオパシーとは全く関係のない
週末10時~20時まで続く勉強会……
クラスメートとしていらっしゃったのは
内視鏡のスペシャリスト
腸にやさしい大腸内視鏡挿入法 」の著者:高木篤先生でした。


休み時間に先生と色々話し
とっても印象に残る発言があったので
ここに書かせて頂きますね。


1.症状は意味があって現れている
  急に治るわけがない。
  ただ患者さんは「症状を取り去って他のことがしたい
  から薬を飲むんだ。

2.早く治したい、すぐ治してください、いつ治るんですか?
  明日会議があるのでどうしてもそれまでに治したい!
  と強く要望されるので
  「必要悪」と思って薬をお出しすることもある。

3.西洋医学の治療法に憤りを感じる


ということでした。


聞いたんですよ


石井:「先生、私、今のお話しブログに書いていいですか?」


と。絶対断られると思っていたのに


高木先生:「いいですよ。」


と、その後も様々な事を教えてくださった。
いつも偏見のない西洋医学のお医者さんと話していて
思うんですよ「すぐに、早く治したい。」
と要望する患者さん側も悪いのでは?と。


話は戻ります
高木先生の家系は何代も続く医師&薬剤師家系とのこと。
これ以上ここで書けませんが
ご家族の看病で色々な葛藤があったと
おしゃってました。


色んな話を聞かせて頂いた後


石井:「これから腸のことに関しては先生にお聞きしますね!
          もし私が大腸内視鏡検査を必要とする時は
          絶対先生にお願いします。」


高木先生:「ホメオパシーに関しても教えて下さいね。」


と。とっても輝く私利私欲を全く感じない瞳で
お答え頂いた。


このご縁に感謝です。


腸は第2の脳とされています
特に皮膚疾患をお持ちの方には
長期的に取ってもらいたい腸サポート。


腸のサポートレメディは
サポートCho 
MT)アルファルファオート 
アルポ)morg/Morg-g./Syc-co/Dys-co/Prot./Gaert.(最低) (腸内アルポ)  
などがあります。


今月も勉強会で先生と会う機会があるので
腸に関して、情報を頂いたらこの場で公開しますね!


次回は先生の持っていた名刺入れを激写したいと
もくろんでいます。
この名刺入れ、私が見た中で群を抜いて
人格を表すものでした(笑)。


人格を表す高木先生の名刺入れ画像、どうぞお楽しみに!
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画像は日本、韓国でも発売される高木先生の著書なり。
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by homeopaty | 2010-05-07 19:09 | 西洋医学について