石井睦子&ホメオパシー然々日記

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インナーチャイルドを癒すレメディ

こんばんはー!
@ホメオパシー・レメディスクール.com石井睦子です。


日々子供に
「いい加減にしなさーーーいっ!」
「早くしなさい」
「さっき言ったでしょ」
「何回言えば分かるの?」


とか発言していると
もしや、この子達にインチャ(=インナーチャイルド)を
作っているのではないか
と考えることがあります。
*インナーチャイルドに関しては
書籍:インナーチャイルドが叫んでいる
著:由井寅子先生
を読んでくださいね。


さて、電話やメール相談にのっていると
親子関係のトラウマ以来
不調が起きていることが
本当に多いんですね。


60代以上の方とお話ししていても
「あのとき母が……」
という言葉を、よくお聞きします。


やっぱり、母と子の関係って
深いんです、ここの土台がしっかりしておく
ことはとても重要なんです。


なんて書いている私も
インナーチャイルドまみれの人間で
母とはもめに、もめに、もめて
父が亡くなった3年前から
ようやくお互い歩み寄ることが
出来ているように感じます。


レメディの後押しもあってか
今思うのは、母も父も一人の人間で
私が、親=完璧でないといけない存在
と考えてしまったのも悪かったな、と。


完璧でない、私の元に生まれてくれた
子供達をもって初めて思いました。


レメディの話に戻りますが
レメディ名の後にハイフンCとかMがかつく
レメディあるじゃないですか。


例えば、Nat-m.(ネイチュミュア)とか。


このハイフン後に付いている
Cは父
Mは母
を表します。


例えば、Am-m(アンモニュームニュア)
ならアンモニウム=悲しい
ミュア=母
で、お母さんからの愛情が足りなかったと
感じている方に良いレメディです。


ちなみに、Am-c.(アンモニュームカーブ)
もあります。


相談を受けて、ミュアを提案するか
カーブを提案するか、よく考えます
やっぱり親の影響って大きいですよね。


寅子先生は相談会で:
「時には子をぶっとばしても良いんだよ
その後に、謝れば。」
とおっしゃってました。


私もそう思います。
頭を叩いてしまった後
子に:「こうこうこういう理由で、怒ったんだよごめんね。」
と伝えれば、問題ないです。
再度繰り返さないという
思いとともに、しっかり自分の感情を
言葉にしてみること、大事ですよ→To私。


追伸:
出来るだけ会員さんにとって、使い勝手の良い
HPを目指しますので、ご意見ご要望アドバイス等
頂けると嬉しいです♪
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by homeopaty | 2010-01-27 18:45 | ホメオパシーのレメディについて